燃料費按分 for freee

ガソリンカードの利用明細を、車両ごとに部門へ按分し、freee会計に取り込めるCSVを作ります。

明細はこのブラウザの中だけで処理し、どこにも送信しません。

1. 明細ファイルを選ぶ

CSV(UTF-8 / Shift_JIS)と Excel(.xlsx)に対応しています。同じ形式の明細なら、数か月分をまとめて選べます。

2. 列を対応づける

3. 車両ごとの按分ルール

部門名と比率を「本部:1」のように書きます。複数の部門に分けるときは「事業所A:2, 事業所B:1」。空欄の車両は「未割当」になります。端数は比率が一番大きい部門に入ります。

車両件数金額部門:比率

4. 仕訳の設定

軽油引取税を消費税の対象外にできるのは、特約店など特別徴収義務者が販売し、請求書で税額を明確に区分している場合だけです(国税庁タックスアンサー No.6313)。当てはまるかは顧問税理士にご確認ください。

5. 確認してダウンロード

列の対応・按分ルール・仕訳の設定をこのブラウザに保存すると、次回同じ形式の明細を開いたときに自動で使います。

取り込み先: freee会計「取引入力 → エクセルインポート」で「支出取引データ」を選びます(freeeはExcel形式のみ受け付けます)。必須列(収支区分・発生日・勘定科目・税区分・金額)を含みます。税区分は freee の「税区分の設定」で使えるようにしておいてください。

無料でお使いいただけます。結果は必ずご自身でご確認のうえ、freee に登録してください。本ツールの利用によって生じた損害について、提供者は責任を負いません。freee は freee株式会社の商標です。本ツールは freee株式会社 とは関係のない個人の提供物です。